のぼりの極意

 

のぼり旗の生地デザインもプリンターから印刷可能

生地に印刷したのぼり旗

のぼり旗は、竿で上辺を吊り下げるために風がなくても旗の面を見せることが
できるものですから、屋外屋内に限らずさまざまな場所で宣伝広告のアイテム
として用いられています。

 

このため、のぼり旗を作る業者も多くあり近年はインターネットで注文を受け
付けることで格安で手に入るものも増えています。

 

売られているのぼり旗の種類としては、既製品とセミオーダー、フルオーダーの
3種類があり既製品はすでに図柄が印刷されたものです。

 

一方でセミオーダーでは既製品に追加してお店の名前などを書き込むことが
できるもので、フルオーダーは1からデザインを考えて作るものでオリジナルの
のぼり旗を作ることが可能です。

プリンターから出力

 

特にセミオーダーとフルオーダーが可能になったのはパソコンでデザインを行い、
それを大型のインクジェットプリントを使って図柄をプリントすることができる
ようになったからで、これによりさまざまな生地に対して時間と費用を抑えて
作ることができます。

 

 

格安のぼり旗の品質は

 

のぼり旗は昔と比べると費用を抑えて手に入れることが可能になっており、
格安で販売されているケースも多いものです。

 

しかし気になるのがその品質ですが、のぼり旗としての機能としては十分に果たせます。

 

格安ののぼり旗に見られるインクジェットプリントを使った方法であっても、
色を塗り重ねるシルクプリントであっても印刷方法に違いはあっても
耐久性に違いはありません。

データ保存

 

耐久性を左右するのは、インクの種類や旗の生地の縫製方法などです。

 

インクに関してはその性質上、色あせすることは避けられないものですし、
また風に吹かれることで端の方が解れてきますが、これも縫製で改善することができます。

 

いずれにしても、のぼり旗は屋外に設置されることが多く消耗品であるため定期的な
交換が欠かせません。

 

この時に新しいデザインのものを購入する方法もありますが、データを保存しておけば
違う業者に依頼しても同じようなのぼり旗を簡単に作ることができます。

 

私有地であれば許可申請は不要なので、駐車場や植え込み等に派手な色彩で目立つ旗を設置して、お店をアピールするという方法があります。
公道では店舗名や提供しているサービスの種類など、道行く人々がお店の特徴をすぐに把握できる旗を置くのが望ましいです。

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